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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

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鴨、飛来 2019
鴨、飛来2019-1
  寒くなってきた11月のある日。近くの小池にカルガモが来ていました。

鴨、飛来2019-2
 その日の夕方近く。反対側の大きめの池の端に、ホシハジロが浮いていました。
どこからきたのか分かりませんが、長旅で疲れて眠っている。という感じでした。

鴨、飛来2019-3
 その三日後のお昼近く。ホシハジロの群れは20羽近くに増え、
オオバンが4羽、泳ぎ回っていました。

 我が家も炬燵の準備をしました。

未分類 | 07:00:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
トゲナナフシ
トゲナナフシ-1
 松の小枝に脚を4本付けた感じの虫がいました。昆虫なら6本脚のはずだが・・。
まさか、脚がとれてしまっているのでは?

トゲナナフシ-2
 落ちていた山茶花の花びらに近寄ると、隠していた前脚で押さえつけて食べ始めました。

トゲナナフシ-3
 接近してみると、上手に齧り取っていることが分かりました。

トゲナナフシ-4
 さらに接近して口を撮ってみましたが、どんな構造か分かりませんでした。

 トゲナナフシは、基本的にメスだけだそうですが、ごくまれにオスもいるらしい。
こいつの性別は・・・。

歳時記(秋) | 20:59:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
小幡緑地秋まつり 2019
ホタル秋まつり2019-1
 昨年は雨と雷注意報で取り止めとなった小幡緑地の秋まつりですが、
今回の11月3日は天気に恵まれました。
 小幡緑地「ホタルの会」は、冒険遊び場グループと合同で、
ウォークラリーのゴールポイントを設営。
 今回はステージショーが無く、フリーマーケットの店もかなり少なかったためか、
ウォークラリーの参加者数はそこそこ。
 午前10時半ごろから午後2時までに、約180名の方に賞品をお渡ししました。
最近まで暑い日が多かったためか、紅葉は遅れ気味です。

ホタル秋まつり2019-2
 すぐ近くの小さな池でホタルの餌となるカワニナを育てていますが、
元気に歩き回っている跡が見られました。
 ゴールポイントにいらした方に「ホタルの会」の紹介とともに、
ゲンジボタルの幼虫も見ていただきました。
 幼虫時代は水生昆虫で上陸してさなぎになる。ということをご存じない方が多かったです。

ホタル秋まつり2019-3
 ホタルの会への参加申し込み用紙の上にトンボがやってきました。
どのような活動をしていただくか、悩むところです。

小幡緑地界隈 | 19:05:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
志段味 村絵図の里めぐり2019
志段味2019村絵図の里めぐり コース2
 コース案内の手伝いをすることになり、事前に下見にいってきました。

志段味2019役場跡+頌徳碑
 志段味支所には志段味村役場跡の碑があります。明治22(1889)年に志談村ができました。
上志段味村が抜けた後、明治39(1906)年7月に再び上志段味村が合流して志段味村が発足。
昭和29(1954)年6月に東春日井郡守山町に編入するまでの48年弱が志段味村でした。
村役場の実際の場所はこの碑から北西に180mとあるので、印をつけた県道上と思われます。
 左の碑には「縣道編入並改修 庄内川 三橋架設 記念碑 愛知縣知事 山脇春樹 書」とあります。
山脇春樹氏が愛知県知事であったのは大正13(1924)年6月~大正15(1926年9月の間。
県道になったのは15号名古屋―多治見線のことです。
三橋は1925年に志段味橋、1926年に東谷橋と吉根橋で、いずれも木製でした。
 関連した「頌徳(しょうとく)碑」がJISなごやの敷地内(中志段味のバス停前)にありました。
この碑では、縣道編入も三橋架設も志段味村 村長だった深田市太郎氏の尽力によるとのこと。
昭和25(1959)年に69才で逝去されたらしいので、当時は30代半ばだったのですね。

志段味2019歩行者自動車専用道
 吉根八幡神社と吉根中学校の中間付近から上志段味大久手池付近までの約5kmの
自転車歩行者専用道。ですが、後半2kmはまだできていません。
ところどころに「志段味カルタ」が掲示されています。

志段味2019八幡神社
 志段味八幡神社には石製の蕃塀がありました。大森の八幡神社と異なり彫刻はありません。
境内には「廿三夜塔」がありました。月待行事の一つで、下弦の月の直後の夜に集まります。

志段味2019巡見道
 江戸時代に幕府の巡見使が新居(尾張旭)から勝川方面に向かう途中に通った「巡見道」。
志段味にはいる直前は、今の滝ノ水池(海老蔓池)の真ん中から堤防階段辺りを通ったようです。
当時は橋はないので、野添川と庄内川との合流点付近、大日の渡しを通ったとも思われます。
今以上に濃尾平野や東濃の山々がよく見えたことでしょう。

志段味2019秋葉神社
 秋葉神社の「カグツチノカミ」は八幡神社に合祀されているそうです。
なので、この建物が秋葉神社がどうかよく分かりません。お寺の拝殿風の建物だなぁと思えます。
天王社に傘がぶら下がっていました。境内には百度参りならぬ「千度参り」の石柱がありました。

志段味2019野墓
 河岸段丘を上り、しばらく県道沿いを歩くと、大きなクロガネモチの樹が見えてきます。
そこが野墓で、六地蔵の半中に棺桶を置いた石があります。
守山区内では森孝新田と竜泉寺地区に野墓が残っています。

志段味2019常楽院
 常楽院の堂の中には「千体地蔵」が祀られています。どうやら増殖中のようです。
一人一人のお顔が異なっているかどうかは、よく分かりませんでした。
 
志段味2019天白・元屋敷遺跡比較
 常楽院から北側に細い道を下ると守山高校。その東側には大きな貯水池ができています。
以前撮った天白・元屋敷遺跡の発掘調査地と並べてみました。

志段味2019才井戸流
 名古屋有数の湧水と湿地があり貴重な生物が見られた才井戸流ですが、湧水の場所が変化。
生態系が大きく変わっているような気がします。
噂されているコストコができると、この風景を維持するのは難しいかもしれません。

 坂の上の諏訪社には廿二夜塔があるそうで、こちらは女性の信仰が多いとか。
藤塚バス停から中志段味バス停に向かう途中のスーパーマーケットで、疲れを癒すのもいいかも。

史跡めぐり | 15:38:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年の柿
2019柿1
 昨年、豊作だった柿が、今年も大量に実っています。
熟す前の青い状態からカラスがつついていました。
 近所の方のお話では、つつくと実が熟すのが早くなるのだそうです。
カラスによる柿の熟成栽培と名付けてみました。
 山茶花も咲いたので、併せて撮ってみました。

2019柿2
 こちらは小幡緑地本園の柿の木にいたメジロです。
どの実をいただこうかと迷っているのかも。

2019柿3
 太い枝の間から、額縁風に写りました。
こちらの柿は十分に熟しているように思います。(渋柿ですが)

 11月3日に小幡緑地秋まつりが開催される予定です。少雨決行です。
小幡緑地「ホタルの会」もスタンプラリーのブースを出します。

歳時記(秋) | 06:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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