FC2ブログ
 
■プロフィール

kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ハルリンドウとビロードツリアブ
ハルリンドウとアブ1
 森林公園の植物園に、カレンダーを貰いがてらいってきました。
湿地のハルリンドウがかなりたくさん咲き、ビロードツリアブが蜜を吸いに来ていました。

ハルリンドウとアブ2
 花の中に頭を突っ込んで永い口吻で蜜を吸い、次の花へと向かっていきました。
ハルリンドウの思惑通りに花粉を運んでくれているでしょうか・・・。

せせらぎのハルリンドウ 2020-2
 小幡緑地のせせらぎ広場でも、ハルリンドウが集団で出始めました。

〈あみ〉さんへ
 コメントを頂いたのに気づいていませんでした。承認と返信の方法も変わったみたいで
対応できなかったので、ここに書きます。
 ・ せせらぎ湿地入り口のロープは引っかけてあるだけなので、自分ではずして入ってください。
  出るときに、また引っかけてください。
   気を付けて入ってねというアピールで、木道の上は立入禁止ではありません。
 ・ トウカイコモウセンゴケはありますが、ムシトリスミレは標高が高い所ものと思っています。
  小幡緑地近辺でご覧になっていらしたら、保全活動の時に教えていただけると嬉しいです。
 ・ 4月初めの八竜湿地の観察会は中止、と聞きました。
  緑ヶ池東側の「水生園」のハルリンドウは、4月12日に見学できるかもしれません。

竜巻池のユキヤナギ
 竜巻池の西側の土手のユキヤナギは満開状態です。

歳時記(春) | 18:48:46 | トラックバック(0) | コメント(3)
せせらぎ湿地 2020年春1
トンボ池の保全3
 小幡緑地公園せせらぎ湿地のトンボ池。
アオコの発生を軽減するために水の流れを変える作業を行っています。
 コンデジのパノラマ機能を使ってみましたが、つなぎ目がうまくできているのか?
GIMPでつなぎ合わせるよりは楽ちんであることは確かです。

せせらぎの」ハルリンドウ2020-1
 で、3月11日の保全の日に、ハルリンドウが5輪、咲いていました。
5輪とも撮ったつもりでしたが、ピンボケを大量生産してしまいました。
 次回の保全日には集団で咲いているだろうと、期待しています。

小幡緑地界隈 | 07:23:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
松ヶ洞18号墳の発掘1
松ヶ洞古墳群図
 松ヶ洞古墳は名古屋市守山区にある尾張龍泉寺の東側に位置する初期の群集墳です。
唯一の方墳である8号墳は模型と出土品が名古屋市博物館に展示されています。
 東端にあたる区画で宅地造成工事が進み、18号墳と19号墳は消滅することになりました。

松ヶ洞18発掘前
 左側の写真は2019年3月、宅地造成の話が無かったころ。北側の道から南へ近道の途中。
谷筋から上がった位置が少し盛り上がっていましたが、このあたりが古墳と推測。
 右側の写真は宅地造成がある程度すすんだ2020年1月。
このあたりにはたくさんの実をつける栗の樹があったのですが、伐採されました。

松ヶ洞18発掘1
 その後、2020年2月中旬から、文化財保護室により18号墳の調査が始まりました。
そして2月の終わりごろに、円筒埴輪の破片が出土していました。
 名古屋市遺跡分布図では18号墳は直径8mと記載ですが、直径15mくらいありそう。
逆に19号墳は直径13mよりもかなり小さいのではないかと、担当者が話していました。
 (正確なことは発掘調査報告書が作成されてから)

松ヶ洞18発掘2
 さらに、3月上旬には古墳の外周を囲むように円筒埴輪が出土していました。
素人の目には2段構造のテラスに円筒埴輪が並んでいるように思えます。
 予想以上の数なので中心郭の調査は遅くなるかもしれませんが、期待しています。

竜泉寺東側からの眺望
 これらの古墳の造営者や参拝者も、勢力範囲であったかもしれない庄内川沿岸や
御岳・中央アルプスを眺めていたのでしょう。 (この写真は「竜泉寺の湯」付近からの眺望です)

史跡めぐり | 07:11:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
春待ち鳥
 小幡緑地本園の駐車場東側にある、絶滅危惧種で推定樹齢150年以上のマメナシ。
直径1.5cmくらいのマメナシの実を食べている鳥がいました。
マメナシ―メジロ
 2年前の2月に緑ヶ池南池畔のマメナシの実をヒヨドリが食べているのを見ましたが、
メジロも食べるとは思っていませんでした。この時期の実は甘味があるのでしょうか?

「食べる」といえば、キンクロハジロも潜水を繰り返していました。
キンクロハジロ2020
 ときどき潜水して植物性のものを摂るホシハジロとは異なり、キンクロハジロは雑食性。
小魚の類も食べているようです。

 一方、元気なキンクロハジロから少し離れた池畔では・・・。
コガモ春眠
 3mくらいに近づいても眠り続けていたコガモ。 藻や水草をたらふく食べた後のようです。
春眠、暁を覚えず。と言いますが、時刻は正午過ぎ。
 あまりに無防備ではないかと、心配になりました。

小幡緑地界隈 | 06:28:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬戸のお雛めぐり2020
今年の愛知県瀬戸市で行われている「お雛めぐり」にいってきました。
ひなミッド2020-1
 定番の「瀬戸蔵」の「ひなミッド」です。
コンデジの「パノラマ」機能の使い方を間違えて、こんな写真になっていました。

ひなミッド2020-2
 2階、3階から「吊るし雛」を入れて撮ってみました。

瀬戸 無風庵
 瀬戸蔵から瀬戸川を渡って坂道を登っていくと、白い塔とカヤぶき屋根の家がありました。
白い塔は「殉国慰霊塔」で、昭和38年のもの。守山区の「殉国慰霊之塔」は昭和34年です。
 カヤぶき屋根の家は「無風庵」といい、瀬戸の陶芸に多大な影響を与えた藤井達吉さんが
小原村で使っていた工房を移築したものです。

布びな作り1
 この無風庵の中で布雛作りが体験できるというので、お邪魔しました。
針仕事って、小学校以来のことかも・・。

布びな作り2
 作業途中で、何故かアメをもらいました。人形は「顔が命」なので、描けないまま飾りました。

 これは2月の上旬のことでしたが、お雛めぐりのイベントは3月8日まで続きます。

歳時記(春) | 18:02:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ