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琵琶湖、沖島
 琵琶湖の西岸側は午後から西風が吹きやすく戻りにくいので東側の近江八幡へ。
コース図
 休暇村の駐車場から100mほどで宮ヶ浜の湖岸までカヤックを運んで組立て、出艇します。

近江八幡2007
 2007年3月31日は琵琶湖の東側でも西風が強く、沖ノ島どころか100mくらい進むのがやっと。
風は収まらず、2km先の沖島は遠いまま撤収しました。

近江八幡2009-1
 再チャレンジしたのは2009年5月9日で、気象状況は良好。
沖島の向こうに比良山系の釈迦岳か武奈ヶ岳らしき山が見えます。
 沖島漁港は漁船や観光船以外は入港禁止なので、学校近くのふ頭に上陸しました。

近江八幡2009-2
 そこから徒歩で沖島漁業会館へ行き、沖島の特産品らしきものを購入。
おにぎりか何かをもっていってその場で食べるのも一興だと思います。
 近くに停泊中の漁船にアオサギがいました。まるで船長のようだと思いました。

近江八幡2009-3
 小学校近くに戻ったあと、島の岸沿いを東に向かい厳島神社の鳥居を過ぎてから戻りました。
前回と違い、休暇村の建物と宮ヶ浜が穏やかに見えました。
 日帰りでは難しいですが、休暇村に泊まって早朝から出艇すれば沖ノ島一周+伊崎不動巡りが
できると思いますが、それがいつの日になるか。まだ未定です。

未分類 | 08:29:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
日蝕観測
 金環日蝕か皆既日蝕のときに投稿しようと思っていましたが、十年以上先の話なので
部分日蝕の今日、投稿します。
日食観測1
 2012年の金環日蝕と金星の太陽面通過を見るために作った観測装置(笑)です。
どちらも太陽に向いている方向に直径1m前後のピンホールを開けています。
 ピンホールからの距離が長いほど大きく見えますがピントが合わせにくくなります。

日食観測2
 左側の金環日蝕が二つ見えるのは、ピンホールが二つ開いていたから。
右側の金星の太陽面通過は、肉眼では金星が見えましたがカメラだと微妙。

 日食観測3
 金環日蝕前の部分日蝕の段階ですが、結局、薄雲越しに池の水面に映っていた状態が
一番、はっきり、くっきり見えていました。

 さて、2019年1月6日の部分日蝕では・・・
日食観測4
 クルマのリアスモークガラスやドアバイザー越しでは、肉眼では蝕が見えました。
 雲がほとんどなく、水たまりに映った太陽は「眩し過ぎて、見えなーい!」
 落葉にボールペンで穴を開けて、ノートに投影。小さ過ぎ。
日食観測5
 コンデジで撮った中では、太陽が濃い目の雲に隠れた時に食の様子が写りました。
次は12月26日に挑戦です。

未分類 | 08:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
きのりん漫遊記~歳時記
 瀬戸市、尾張旭市、名古屋市守山区をカバーするグリーンシティケーブルテレビに加入し、
無料でできる簡易ブログのeasy my web の投稿を始めたのが、2006年12月16日。
きのりん漫悠記G初回
 初回は試しで、きのりん「О(血液型О)」さん制作のジグソーパズル。
90歳を超えてからはジグソーパズルから遠ざかっています。
きのりん漫悠記G終回
 使用できるデータ量が少ないのが難点だったので、写真の大きさも画質もかなり下げて
お気楽ブログを続けていましたが、easy my web は閉鎖しLIFE CLIPに自動移転。
 旧きのりん漫悠記の最終は、歴史の里のPR 小学校での勾玉作りでした。

きのりん歳時記初回
 LIFE CLIPに移転する機会に、ブログ名を「漫遊記」から「歳時記」に変更。
初回は2015年7月2日。尾張龍泉寺のお色直しの紹介。
 投稿方法は変わらないので、相変わらずのお気楽ブログを続けられました。
ところが、2018年10月に突然の閉鎖予告。移転先も用意されず、かなり悩みました。
きのりん歳時記最終回
 2018年12月31日に最終投稿。
「催事記」は龍泉寺で始まり、龍泉寺で終了しましたが、偶然です。

 2006年12月16日から2018年12月31日までの
   通算投稿数は、2,119件。
   アクセス総数は1,000,186。

 これまで easy my web や LIFE CLIP でご覧いただいたみなさん、
ありがとうございました。

 いくつかの記事は再編して、新「きのりん漫悠記」に再投稿していきます。

未分類 | 13:48:50 | トラックバック(0) | コメント(0)