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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

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瀬戸のボンネットバス
瀬戸ボンバス1
 瀬戸市内で催されている「お雛めぐり」で歩いている途中、深川神社の南側を通る国道248号線沿いにある駐車場にボンネットバスが停まっているのを見かけたので、近寄ってみました。
 瀬戸ボンバス2
 「東海ボンバス会」は正式名は「東海ボンネットバス保存同好会」というらしいです。
10年以上前から瀬戸市の催しで走行しているそうですが、まったく知りませんでした。
 このバスの愛称は「ボン太号」。1965年いすゞBXD30で帝国自動車工業株式会社製。
川崎航空機製の「トコトコぼんちゃん」とは、窓の枠やとライトなどが異なっています。

瀬戸ボンバス3
 もともとは京阪バスの大津営業所の路線バスでしたが1976年に京都営業所へ転属。
1978年に専用カラーの定期観光バス「おいでやす京都号」に変身。
 その後の経緯はよくわかりませんが、ぼん太号となってからは名古屋市交通局のカラーリング。

瀬戸ボンバス4ふくふく
 ぼん太号の近くにいたネコ型のクルマ。ナンバーも「ふ929」の「福ふくにゃんこ号」
駐車場横の招き猫ミュージアム「おもだかや」のPR車で、実は後ろに尻尾がついています。

温故知新 | 09:17:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
トコトコぼんちゃん
トコトコぼんちゃん1
 たまたま立ち寄ったJR恵那駅の観光協会前でボンネットバスに遭遇したのは2007年の11月。
恵那市内の観光地巡りの役割を担うまでは波乱万丈だったようです。
   昭和40年(1965) いすゞ社製のボンネットバスBXD30として誕生。
              徳島県で定期路線バスとして運行する。
  昭和50年(1975) 何故かミカン畑に放置され、物置となる。
  昭和63年(1988) 名鉄自動車整備等でレストアされ、東濃鉄道が購入。
               ※本来は4灯の前照灯だが神戸でのレストアで1963・1964年型を装着。
              大正村のPRバスとして現役復帰するが、数カ月で引退。
  平成 7年(1995)  花フェスタのシャトルバスとして現役復帰するが、花フェスタ後は引退。
  平成12年(2000)  恵那市観光協会の要請により現役復帰。
  平成13年(2001)  公募により「トコトコぼんちゃん」と名付けられる。
 その後、春と秋の期間限定で、予約のお客さんが10以人以上集まったときに、観光地巡りを
行っていました。 しかし、2008年の4月15日で観光地巡りは引退。ということなりました。

トコトコぼんちゃん2
 とことこボンちゃんの「さよなら、ありがとうツアー(各回22名)に申込み、キャンセル出で参加。
きのりんは運転席に座ることだできて嬉しそう。大型2種の免許などもっていませんが・・。
 参加者には記念グッズがもらえました。(チラシ、パンフレット、紙袋、タオル)

トコトコぼんちゃん車内
 ダブルクラッチでないと変速できないようなシフトレバーが萌えます。
 シートカバーには花フェスタ記念公園のロゴが入っていました。

トコトコぼんちゃん3
 岩村町での雛めぐりの後、上矢作町の福寿草の里へ。
山道では思わず応援してしまう走りでしたが、それがいい。

 トコトコぼんちゃんはその後、2014年4月に「な・ご・や商業フェスタ2014」のイベントに登場。
2015年2月15日に「さよなら「東鉄ボンネットバス」撮影&乗車会」が行われた後、福島県の
郡山中央交通に譲渡されましたが、中古車販売ページに掲載。
 しかし、すぐに福岡県の大宝自動車が譲り受け、その後は広川町のイベントで活躍しています。



温故知新 | 12:38:22 | トラックバック(0) | コメント(0)