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紀伊長島、赤野島
紀伊長島 赤野島 map
 川を下ると、元の場所に戻るのが大変だったり面倒だったり。それなら海へ。ということで
2007年当時に三重県でカヤック遊びを紹介していた「鯖さん」や「ひたださん」のHPを参考に
東名阪道から伊勢道、紀勢道と走り、紀伊長島で降りて古里海水浴場へ。

紀伊長島 赤野島1
 8月25日でしたが、海水浴客は皆無。それならもう少し南の島勝浦がよかったかも。
 暑いのでターフを張ってカヤックを組立て、出艇。目的地は、すぐ近くの赤野島。

紀伊長島 赤野島2
 中ほどまできて熊野灘が見えるようになったころ、大量の小魚たちがジャンプ。
海中では大きな魚が小魚を追っていたのかも知れません。

紀伊長島 赤野島3
 左は赤野島の一番北側。洞の手前でウミネコがお出迎え。
 右側が赤野島のほぼ中央部にある、干潮時に現れる砂浜。今回はここが目的地。
 向こう側には小エキス島や大エキス島という奇岩が見えます。
 もう少し南に行くと、満潮時に通過できる洞窟があるのですが・・・、パス。

 一泊二日くらいでこの辺りを再訪したいものです。

カヤック | 10:16:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
竜巻池のマガモと日暈
竜巻池マガモ
 季節が晩秋なのか初冬なのか微妙なところですが、
小幡緑地本園の竜巻池にマガモがやってきています。
 緑ヶ池ではお馴染みのホシハジロ、オナガガモ、ハシビロガモ、
オオバン、カワウ、そしてユリカモメ姿が見られます。

 守山自然ふれあいスクールのスタンプ2個押しの日、
守山自然ウォッチングの高谷さんに「日暈」の説明をしていただきました。
「にちうん」とも「ひがさ」とも読むようです。
日暈
 

小幡緑地界隈 | 09:02:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
小幡緑地の紅葉 2
 小幡緑地本園内で自然保護活動を行っている場所の一つ、
通称「ジャブ池」のカエデの紅葉も、そろそろ終わるころです。
小幡緑地 2018 11 24 1
 いつもだと東屋のベンチでネコが寝ころがっているのですが、
日陰は寒いためか、姿は見えませんでした。

小幡緑地 2018 11 24 2
 池や流れの淀んでいる場所の落葉・枯れ枝の除去と、立入制限の
ためのロープの張り直しを行いました。
 水底に貝が這いまわった跡がありますが、分かりますか?

小幡緑地界隈 | 08:10:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
小幡緑地の紅葉
 小幡緑地本園で紅葉の写真を撮りたくなったら、ここ?
小幡緑地、紅葉
 緑ヶ池駐車場から続く、トウカエデの並木道。 ここでスケッチをしている方も、よく見かけます。

 比較的強めの風が吹いた後、落葉が除去される前がお勧めです。

小幡緑地界隈 | 20:17:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
長良川、藍川橋 → 河渡橋
 長良川を漕いだ、といっても藍川橋から千鳥橋ではあまりにも短いので、
経験者に頼んで、もう少し長い距離のツーリングを設定してもらいました。
長良川、藍川橋―河渡橋map
 後藤征夫という方がまとめられた「長良川の水運」に、昭和初期に
藍川橋付近の芥見・町屋で石船(川舟)の船頭をしていた方のお話があり、
川底が深くなる河渡(ごうど)付近で大船に載せ替えていたのだそうです。
 2007年6月に漕いだ当時は、そんなことは知りませんでした。

長良川、藍川橋―河渡橋1
 ① 藍川橋の河原でカヤックを組立てて出艇。芥見・町屋は対岸です。
 ② 2003年にできた鵜飼い大橋の向こう、山の上に岐阜城が見えるはず。
 ③ 長良大橋東側の河原で休憩。後方は志段公園のある百々ヶ峰。

長良川、藍川橋―河渡橋2
 ④ 忠節橋の東側。かつて名鉄岐阜市内線忠節支線が通っていた名残りの鉄橋です。
 ⑤ 伊自良川との合流点手前。丸いのはゴルフ練習場。向うに小さく、河渡橋が見える。

 漕行距離、約15km。自転車での回送はきのりんには難しく、車を2台使いました。

カヤック | 07:29:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
長良川、藍川橋 → 千鳥橋
 長良川初経験は流れの緩やかなところで。なお且つ回送に折畳み自転車を使って
緩やかな坂道を走ってもさほど疲れない距離。と、いうことで津保川との合流点の少し
下流の藍川橋から、最短の千鳥橋まで漕いだのが2007年の5月でした
カヤック 藍川橋―千鳥橋 ルート

 説明は不要かと思いますが、写真右上から、折畳みカヤックの組立、藍川橋近く、
長良川の初級の瀬、千鳥橋近くの淵です。
 青い線ががカヤックで漕いだルート、約3km、茶色い点線が自転車で車を取りに
戻ったルート、約2kmです。
 

カヤック | 07:43:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
尾張広域緑道
 尾張広域緑道は、木曽川の水を犬山城近くの取水口から名古屋市までつなぐ名古屋市の
送水管が埋設された上を、歩行者・自転車専用道を兼ねた県営公園として整備されたものです。
 犬山ー春日井間は「尾張広域緑道」、名古屋市守山区内は「すいどうみち緑道」、千種区の
庄内川から鍋屋上野上水道までは「大幸緑道」、そして浄水場から東山給水塔(旧配水塔)
までは「天満緑道」です。東山給水塔から今池まで「すいどう道緑道」があるので、ややこしい。

 この尾張広域緑道を、2007年に数回に分けて自転車で通りました。その時の写真を公式の
案内地図に入れ込んでみました。 (いっぺんにできないので、少しずつ追加します)
尾張広域緑道1
尾張広域緑道2
尾張広域緑道3
尾張広域緑道4


自転車・ポタリング | 07:12:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
東海カヌーセンター
東海カヌーセンター1
 答志島から戻ってからカヌー(カヤック)についていろいろ調べてみました。
 2006年当時、愛知県近辺でカヌー販売とスクールを行っていたのは、
岐阜県南濃町、海図橋の北にある「東海カヌーセンター」くらいでした。
 さっそくスクールに申し込み、揖斐川の海津橋から福岡大橋の近辺を
漕ぎながら、初歩的な操作方法を教えていただきました。

東海カヌーセンター2
 ワンドのミニ探検や橋の下くぐりなどはカヤックならでわの楽しみ。
 この付近はスクールで2回、購入したカヤックの試し漕ぎで訪れました。
 海津橋たもとの海津饅頭を買って食べるのが恒例となっていました。

 黄色いカヤックを買った東海カヌーセンターも、赤いカヤックを買った
大阪カヌーセンターも、いまは開業していないようです。

カヤック | 07:21:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
船頭平閘門
船頭平閘門から長良川
 あいち史跡めぐラリーのスタンプ押しのために訪れた船頭平閘門(せんどうひらこうもん)。
 東名阪自動車道長島インターチェンジと木曽三川公園センターの中間地点、
木曽川と長良川にはさまれた場所にあります。
 長良川側の水路からは養老山脈多度の手前に揖斐川にかかる油島大橋が、
その北側に木曽三川公園の展望タワーと、長良川にかかる長良川大橋が見えます。
 手前の堤防沿いの水路の奥が、船頭平閘門です。

船頭平閘門新旧
 かつて三川が入り乱れ輪中で有名なこの地域ですが、デ・レイケの計画立案で
明治20年(1887)から三川分流の工事が行われ、洪水の被害が軽減しました。
 一方で、木曽川と長良川との通行ができなくなった筏や漁船のために
明治35年(1902)にパナマ運河形式の船頭平閘門が作られました。

船頭平閘門 大小門扉と鐘
  左側の黒い門は当時から平成5年(1993)まで使われていた鉄製のもので、
腐食防止のためにコールタールが塗られていました。平成5年に替えられたものは
ステンレス鋼で、無塗装です。
 扉が2枚ありますが、外側が大門扉、内側が小門扉と呼ばれ、その間は「閘室」です。

 この閘門を通りたいときは、鐘に繋がった紐を引っ張って係員に知らせます。
隣接する管理所である木曽川文庫の方に伺ったら、カヤックでも良さそうな感じ。
(2006年に長良川サ-ビスセンターのイベントで使用したそうです)
 「いつかは、この鐘を鳴らしたい!」
 近隣の出艇場候補地を探し始めました。
 

史跡めぐり | 19:06:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
あいちの史跡めぐラリー1
あいちの史跡巡り1
 春日井市の中央公民館で大埴輪展を見ていた時に、係の方から、
こういう催しがあることを教えていただきました。
 愛知県内の史跡36箇所のスタンプを集めると景品GET。
史跡の場所とスタンプを設置している場所が異なる所もあり、要注意。

あいちの史跡巡り2
 スタンプを3つ以上集めると、右側のクリアファイルを頂けます。
すでに20スタンプを集めて保温ボトルをGETした方がみえるそうですが、
きのりんの目標は10スタンプで、トートバック狙い。(前途多難)
 スタンプ集めの途中、江南高校西側にある江南市歴史民俗資料館で
「曽本二子山古墳」の場所を伺い、3.5km程離れた小牧市との境へ向かいました。

江南市曽本 二子山古墳1
 
 平面図を見ると、後円部と前方部の一部が大きく崩れていますが
前方部がバチ型に開いている6世紀初めの前方後円墳。
 形だけ見ると守山瓢箪山古墳など6世紀のものに似ていますが、
修復された後円部の高さは5世紀後半くらいに思えます。
 馬具の出土などは志段味大塚古墳を連想しますが、埴輪の出土記録は無く、
帆立貝式よりも前方部は長いようです。

江南市曽本 二子山古墳2
 後円部の斜面にはソリ滑り遊びの跡らしき段ボールのかけらがありました。
ここは二子山児童遊園の中なので、遊び場となるのは必然。
 頂には二等三角点が埋め込んでありました。


スタンプラリー | 12:10:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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