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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

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除夜の鐘の数え方
除夜の鐘1
 尾張四観音の一つ、松洞山大行院龍泉寺の鐘楼堂です。
1598年建造当時からあったと思われる鐘は大戦中の「金属類回収令」で供出されたので、
この鐘は昭和34年(1959)に寄進されたもの。「平和の鐘」と名付けられ、一突き拾円。
 鐘楼堂からの眺めがいいですが、崖の上なので高所恐怖症の方はNG。

 他の四観音さんの除夜の鐘の料金が気になって調べてみました。
・ 笠寺観音(天林山笠覆寺)
   一突き参百円。23:50から行列が途切れるまで。
・ 荒子観音(浄海山圓龍院観音寺)
   一突き五百円、お守り付き。23:45から制限なし。
・ 甚目寺観音(鳳凰山甚目寺)
   一突き百円。※新年1月1日0:00から02:00。
 この四寺は「煩悩限りなし」の立場なのかもしれません。
  ちなみに大須観音(北野山真福寺寶生院)では煩悩は108の立場(?)で、
   整理券12/18から配付108枚、壱千円福餅つき。※新年1月1日0:00から。

 除夜の鐘を付く回数を108回とする場合の数え方としては、大須観音などの
整理券方式以外に、お菓子などの物品を108個用意して無くなったら終了とか、
数字の札を一枚ずつめくる方式などがあるようです。

除夜の鐘2
 名古屋市守山区にある大森寺(だいしんじ)の鐘楼堂にある仕掛けについて、
史跡案内の大ベテラン二村さんに教えていただきました。
 種目から垂れ下がった綱の先が触れるところに算盤のような珠があります。
鐘を一回撞くごとに球を動かし、九つの珠が元に戻ると十八回。
 右側のぶら下がった珠で18回を何度したかを確かめ、5個+18回で108。
この仕掛けの正式名称は分かりません。

 年末年始でお寺さんに出かけられた折に、それぞれのお寺さんで行っている
除夜の鐘の数え方を確かめると面白いかもしれません。

歳時記(冬) | 07:54:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
生玉稲荷の朝市
生玉稲荷の朝市1
 このところ守山区小幡にある生玉稲荷神社の年末朝市にでかけています。
今年は6時半過ぎから雪の降りかたが目立つようになってきました。
 右側は数年前の小雨模様の時で、空が暗く濃い青色でした。
生玉稲荷の朝市2

 雪の降り方が弱いうちに入り口側を撮ってみました。やはり雪が影響しているのか
右側の数年前の写真に比べると、店の数もお客さんの数もかなり少なめでした。

生玉稲荷の朝市の後の雪
 野田農場のお餅とお米を購入して家に戻ったら、雪が本格的に降り始めました。
昼頃まで降り続きましたが、路面に積もって凍るような温度でなかったのは幸いでした。
 ただ、次の寒波に備えて融雪剤の確認をしておきたいと思います。

歳時記(冬) | 17:45:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
しめ縄・しめ飾り
 しめ縄やしめ飾りが新しくなる時期となりました。
(「注連縄」は中国の葬式由来の文字なので、ここでは使いません)
神明社のしめ縄1
 近所の氏神様、神明社と津島神社と秋葉社ですが、しめ縄の向きが気になります。
右側の上は熱田神宮の神楽殿のしめ縄で、太い方が右側にあります。
右側の下は津島神社(津島牛頭天王社)の拝殿で、太い方は左側にあります。
 自分が氏子のときは土地の古老の方が出てきて、みな一緒にされました。

 明治村では1月に各建物の玄関にしめ飾りが飾られます。
明治村のしめ飾り
 普通の家でもよく飾られるタイプだと思います。左から記すと・・・
・ 半田東湯 (半田市)             ・ 宇治山田郵便局 (伊勢市)       ・ 東松家住宅 (名古屋市)

 建物の入り口にしめ縄が飾られているタイプです。
明治村のしめ縄
・ 菊の世酒造 (刈谷市)     ・ 札幌電話交換局       ・ 安田銀行会津支店      ・ 清水医院 (長野県木曽郡) 
 
 しめ縄なのか、しめ縄としめ飾りの合体なのか迷うものもあります。
明治村のしめ縄+飾り
・ 高田小熊写真館 (上越市)       ・ 第四高等学校武術道場「無声堂」 (金沢市)        ・ 大井牛肉店 (神戸市)  
                 ・ 駄菓子屋 八雲 (焼津市)               ・ 三重県庁舎 (津市)


 東日本では玉飾りが多いそうです。真ん中の二つは玉飾りではなくしめ飾りなので地味め?
明治村の玉飾り
・ 本郷喜之床 (文京区)     ・ 京都七条巡査派出所     ・ 京都中井酒造     ・ 森鴎外*夏目漱石住宅 (文京区)

明治村のしめ縄+飾り2
                        ・  座漁荘(清水市)                         ・  蝸牛庵(墨田区)

 みなさんの家に飾られるタイプのものや好みのものはありましたか?

ところで、きのりんは守山区志段味の野田農場で、しめ縄作りの初歩を教わったことがあります。
野田農場でしめ縄
 野田農場のワラは背丈の高い稲を使用していてしめ縄を作りやすいタイプのものですが・・。
まず、ワラをねじって「なう」ことが、なかなかできませんでした。試行錯誤で小型を数個作成。
 自然の会の会議と重なるようになって、しめ縄作りの会に出ていないので、もう作れないかも。
しめ縄作りのユーチューブを見ながら、作り方を思い出しているところです。

歳時記(冬) | 17:19:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬の光
明治村のXマス1
 各所でイルミネーションが輝き、キリスト教徒でもない者も心弾みます。
この時期の明治村の聖ザビエル天主堂はお勧めの場所の一つです。

リトルワールドのXマス1
 キリスト降誕というと、リトルワールド「ペルー大農園領主の家」に飾ってあった模型が一般的な
イメージなのでしょうか。きのりんは、どなたが東方の三博士なのかも分かりませんが・・・。
リトルワールドのXマス2
 同じリトルワールド内でもヨーロッパエリア、ドイツ メルヘンバルトの2階の模型はこちら。
素朴な感じがよいと思いますが、降誕の場所については諸説あるようです。
 そもそも、「ナザレのイエス」の誕生日も不明で、クリスマスは冬至祭とも言えそうです。

明治村のXマス2
 再び明治村、聖ザビエル天主堂に戻って・・・。
太陽の高度が低い冬ならではこそ、マリア像やキリストの絵に映る光が綺麗だと思いました。

歳時記(冬) | 07:14:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハニワ 見返りの鹿
 春日井市のハニワ作り。2011年の割り当ては、見返りの鹿でした。
見返りの鹿1
 胴体内には補強のブリッジを作り、脚に新聞紙で成型用の筒をいれて乾燥させました。

見返りの鹿2
 「見返りの鹿」の埴輪は島根県と奈良県と静岡県で出土していますが、これは奈良県のもの。
島根県と静岡県のものは角つきなので、そちらだった大変だったでしょう。
 ちょっとバンビ風に眼を大きくして脚に踵の曲がりを加えてみました。

見返りの鹿3
 ふれあい緑道に設置された時に、別に作っていたミニチュアと一緒に撮ってみました。

 それから7年後の2018年10月30日に訪れたら、まだ壊れずに立っていました。

陶芸 | 09:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
木曽川、立田大橋
立田大橋1
 下流域のごく一部だけれども揖斐川、長良川と漕いだので、次は木曽川。
でも阿木川ダム湖のように、なるべく流れが緩やかな場所を。ということで
木曽三川公園の東海広場にいったのが2007年の12月1日。
 ここは駐車場の横がワンドになっていて出艇し易いように思えました。
 (実際には階段に泥が堆積して滑るので要注意)
立田大橋2
 ここに着く前には当然?立田町の道の駅で「レンコンコロッケ」を賞味。
 出艇した後は展望タワーが見える範囲で立田大橋近辺をうろうろしていました。
 下側の写真は逆光なので夕暮れっぽく見えますが、午後3時ごろだったかな。

冬の光物語2007
 カヤックを片付けた後、木曾三川公園のイルミネーション「冬の光物語」を見に行きました。
 ここは何といっても入場無料なのにクオリティが高いのが嬉しいです。
 ちょっと遠くて、高速道路を使うと料金がかかることが難点ですが・・・。

カヤック | 07:58:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
トコトコぼんちゃん
トコトコぼんちゃん1
 たまたま立ち寄ったJR恵那駅の観光協会前でボンネットバスに遭遇したのは2007年の11月。
恵那市内の観光地巡りの役割を担うまでは波乱万丈だったようです。
   昭和40年(1965) いすゞ社製のボンネットバスBXD30として誕生。
              徳島県で定期路線バスとして運行する。
  昭和50年(1975) 何故かミカン畑に放置され、物置となる。
  昭和63年(1988) 名鉄自動車整備等でレストアされ、東濃鉄道が購入。
               ※本来は4灯の前照灯だが神戸でのレストアで1963・1964年型を装着。
              大正村のPRバスとして現役復帰するが、数カ月で引退。
  平成 7年(1995)  花フェスタのシャトルバスとして現役復帰するが、花フェスタ後は引退。
  平成12年(2000)  恵那市観光協会の要請により現役復帰。
  平成13年(2001)  公募により「トコトコぼんちゃん」と名付けられる。
 その後、春と秋の期間限定で、予約のお客さんが10以人以上集まったときに、観光地巡りを
行っていました。 しかし、2008年の4月15日で観光地巡りは引退。ということなりました。

トコトコぼんちゃん2
 とことこボンちゃんの「さよなら、ありがとうツアー(各回22名)に申込み、キャンセル出で参加。
きのりんは運転席に座ることだできて嬉しそう。大型2種の免許などもっていませんが・・。
 参加者には記念グッズがもらえました。(チラシ、パンフレット、紙袋、タオル)

トコトコぼんちゃん車内
 ダブルクラッチでないと変速できないようなシフトレバーが萌えます。
 シートカバーには花フェスタ記念公園のロゴが入っていました。

トコトコぼんちゃん3
 岩村町での雛めぐりの後、上矢作町の福寿草の里へ。
山道では思わず応援してしまう走りでしたが、それがいい。

 トコトコぼんちゃんはその後、2014年4月に「な・ご・や商業フェスタ2014」のイベントに登場。
2015年2月15日に「さよなら「東鉄ボンネットバス」撮影&乗車会」が行われた後、福島県の
郡山中央交通に譲渡されましたが、中古車販売ページに掲載。
 しかし、すぐに福岡県の大宝自動車が譲り受け、その後は広川町のイベントで活躍しています。



温故知新 | 12:38:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿木川ダム湖
 湖なら出艇地点に戻るのが簡単かと思いインターネットで検索していたら、
阿木川ダム湖でフリースタイルカヤックを楽しんでいる方のHPがありました。

阿木川ダム湖1
 中央自動車道の恵那ICから約6.5km。国道19号線 ― 国道267号と進み、
ヘアピンカーブの坂を上がって花無山(はななしやま)トンネルを抜けるとダム。
 ここには昔、小沢村があり、岩村電気軌道の路面電車が通っていました。

 カヤックの出艇に南東側にあるパターゴルフ場の駐車場を利用する人が多いですが、
2007年9月22日に初めて訪ねたときは南西側の小沢山トンネルを抜けて左折、
分かれ道を直進した先にある駐車場を利用しました。
 緑色の点線は2007年に、黄色の点線は2008年と2011年に漕いだのときのものです。

阿木川ダム湖2
 緑丸で示した駐車場(石垣の上)はダムに近く、湖面までのスロープの長さも短めです。。
向こうに見える白い橋は「阿木川大橋」。奥の山には東濃牧場があります。

阿木川ダム湖3
 阿木川大橋を過ぎると進入禁止のブイがありますが、その手前に噴水。
 水芸のように見える位置で写真を撮ってみました。

阿木川ダム湖4
 観光案内所や直売所があるこぶし公園(浮島公園)に上陸。
 かつては秋葉神社があったと思われる小山に向かってジグザグの橋。
ダムの水位は状況により上下させるので、時期によっては水没します。
 直売所の奥にある別荘風のお店、五平餅が美味しいと評判の「のんきや五平」の
そばランチをいただきました。噂通りのおいしさでした。

カヤック | 12:04:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハニワ 馬
 春日井市のハニワ制作大会で、二子山古墳出土の馬をモデルに指定されたのは
2009年、2014年、2018年の3回です。(今後、増えるかも)

ハニワ馬2009
 2009年のものは、お腹が四角くて、首の太く、頭が小さいという特徴(?)があります。
胴体と脚の結合部分の強度が不安で、胴体部は穴の周りを厚くし脚には受け皿を付けました。
 
ハニワ馬2014
 2014年のものは、頭部を前に出すためにお尻を分厚くして倒れ難くなるように工夫。
それでも見本の写真のように思いっきり前傾にすることはできませんでした。
 二子山古墳の馬を作った職人さんの腕前に感心するばかりでした。

ハニワ馬2018-2
 2018年は胴体下部の造形に工夫してみました。ところが支給された粘土が少なくなり
お尻がやせっぽっちに・・。
ハニワ馬2018
 ハニワまつりではかっこよく焼けていましたが、背中に焼けムラが出来ました。
野焼きは難しいものです。

陶芸 | 08:07:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
初冬の黄色
初冬の黄色1
 いつもは高架を走るガイドウェイバス(ゆとりーとライン)を利用していますが、
同じ経路で高架の下を走っている市バスに乗ってみました。
 バス停で降りたら、イチョウの落葉が終わりかけていました。

初冬の黄色2
 近くの池ではタカノツメの黄葉が真っ盛り。水面に映った黄葉の上を鴨が通り過ぎていました。

歳時記(冬) | 06:50:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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