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カワセミ探し
カワセミ 竜巻池2019
 このところよく見かける、小幡緑地竜巻池のカワセミです。
これまでいろいろな場所で出会って撮れたカワセミを振り返ってみました。

カワセミ 庄内緑地公園
 初めてカワセミを撮ったのは2008年、名古屋市西区の庄内緑地公園でした。
当時は望遠レンズは無く、水質の悪い池でカワセミを撮っている人を撮りました。
 
カワセミ 才井戸流
 名古屋市守山区中志段味の才井戸流に湧水が流れ込んでいた2009年に
諏訪坂下の東にある五反田溝にいたカワセミです。今はもう見られないでしょう。

カワセミ 湖北
 琵琶湖の湖北水鳥センターの観察会に参加した2013年3月に長浜市湖北町尾上の
民家沿いの用水路にいたカワセミ。何かくわえましたが、係留用のボルトが重なって分からず。

カワセミ 明治村
 明治村の5丁目、天童眼鏡橋や小那佐美島灯台がある池で2014年の1月に見かけました。
背中の羽根がきれいでした。

カワセミ 明徳公園
 翌月に名古屋市名東区の明徳公園でカイツブリを撮っていたら、対岸の木の枝にいました。

カワセミ 中志段味
 こちらは名古屋市守山区中志段味の今は無き天白・元屋敷遺跡の北側にあったため池。
アオサギを撮っていたら、対岸の土留めの上にとまっていました。
 このため池も流入する水が止められ、干上がってしまったと思われます。

カワセミ 竜巻池2017
 2017年の1月に小幡緑地竜巻池で見ました。冒頭に載せたカワセミと同じ個体かもしれません。
飛び込んで小魚を獲ったのですが、勢い余ってくちばしに葉っぱが刺さっていました。

カワセミ 瀬古西
 史跡案内の下見で、庄内川の水分橋から堀川へ水を導入している元杁樋門のある水路近くを
歩いていたら、カワセミ用の止まり木を設置して写真を撮っている人がいました。
 さて、カワセミはどこ? まるで視力検査のようですが・・・。

| 19:03:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロウバイ
ロウバイ1
 庭のロウバイが1月の半ばに咲き始めましたが、
その後の寒さで、まだ開かないままのつぼみがたくさん残っています。
 背景の薄黄緑色のものは、フェンス沿いに植えてある矢竹です。

ロウバイ2
 まるで蝋細工のような光沢の花で、梅に似ている?ことから、漢字で「蝋梅」と書くようですが
梅の仲間ではなく、クスノキ目ロウバイ科なのだそうです。
 開花直前の花をヒヨドリが食べに来ることが多いのですが、今年はまだ大丈夫。

ロウバイ3
 この程度の開花で喜んでいたら、ロウバイが大量・満開状態のお宅が町内にありました。
土壌の栄養状態から違っているのかもしれません。

ロウバイ4
 夏になるとロウバイの実ができます。
楕円形のものは子房の殻で、この中に本当の実が数個入っています。
 春に発芽して花が咲くまで十年前後かかるらしいです。
気づかずに育っている幼木があるかもしれません。

歳時記(冬) | 19:15:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
明治村、2019年1月
 2018年12月に特集した「しめ縄・しめ飾り」の撮り残しを探しに明治村へ行きました。
しめ縄・しめ飾りは2つ追加しました。
 SLの線路沿いの樹木が伐採され、SLの走行が見やすくなりました。(5丁目の高台から)
明治村2019-1-0
明治村2019-1-1

 明治村から寒中見舞いを出すために宇治山田郵便局に寄ったら、郵便局は閉鎖され、
外にある黒い郵便箱の差し入れ口は塞がれていました。
 困ったなぁと思ったら、鉄道寮新橋工場の横に木の香が漂う郵便局ができていました。
明治村2019-1-郵便局
 宇治山田郵便局は修復工事のために囲われ、当分見ることが出来なくなります。
2022年10月に竣工予定ですが、現在の「古色」は再現出来ないかもしれません。

明治村2019-1-バラ
 午後から予定があったので、午前中の2時間で「バラ探し」をしてきました。
白コースと青コースで、ヒントの無いものの写真を載せました。ちゃんと回った証拠です。
 見つけにくくて通り過ぎていたものもあります。右端は賞品のオマケの食べられるバラ。

 受付・報告場所の帝国ホテルに戻る途中、入鹿池に白い鳥がたくさん漂っていました。
明治村2019-1-冠鳰
 アップで撮ってみたら、カンムリカイツブリでした。
他の鴨類と異なり動物食なので、ワカサギを食べていたのではないかと思います。
 右上のカンムリカイツブリは小幡緑地緑ヶ池にいたもので、こちらはブラックバスを食べている?
♡形の頭髪がチャームポイント。バレンタインディで人気者になれるかどうかは分かりません。

おでかけ | 18:48:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
常神半島
常神(つねかみ)半島は福井県にある三方五湖の北側に位置し、若狭湾に突き出ています。
「TO-BE planning」さんのHPで、半島の先端近くにカヤックで入れる洞窟があることを知りました。
常神ルート1
2008年6月28日に訪れたときには神子(かみこ)トンネルは工事中で、海岸沿いを迂回。
ガードレールの上に猿が座っていましたが、トラブルはありませんでした。
遊子(ゆうし)や小川ではなく、神子(かみこ)海水浴場の「大観」さんの駐車場から出艇しました。
青実線が往路、青点線が復路の漕行ルートです。

常神1
神子崎を越えると、半島と御神島(おんかみじま)の間に、目的地の小さな島が見えました。
前日の雨で少し濁っていますが、島の近くでクラゲが何匹か漂っていました。

常神2
 この日の潮位はやや高めのため、向う側の出入り口はくぐり抜けられません。
また、到着が午後1時だったのと曇り模様で、光線の具合は不良。それでも綺麗でした。
晴れた日の午前中に再訪したいものです。(民宿旅館がたくさんあります)

常神3
復路は半島沿いにロックガーデン巡りをしながら神子の「大観」さん前の浜に戻りました。
途中の小さな砂浜に鹿らしき獣の骨があり、自然の中にお邪魔している感じがしました。
本来は透明度がかなり高い海域なので、シュノーケリングと抱き合わせで楽しみたいところです。

カヤック | 17:41:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
御在所、スノーハイク
 雪が降りそうな季節になったらやってみたいスノーハイク。
スノーシューは高価だけれど、レンタルならお手軽かも。
ございしょ自然学校ならストック込みで1000円。土日限定のようだけれど・・・。
御在所スノー2014-11
 2014年1月19日。冬の御在所に歩いて登る気などないので、当然ロープウェイ利用。
名古屋からでも見える日本一の白鉄塔(6号支柱)は、まわりも白っぽい日なんで目立ちません。
御在所ウォーキングマップ
 ロープウェイを下りたらレストアンアゼリアの前を過ぎ、今は無きカモシカセンター跡にある
ございしょ自然学校でスノーシューとストックをレンタルして御在所の頂上へ向かいました。
御在所スノー2014-12
 雪のあるときにしかできない雪倒れ遊び。そのあと、御嶽大権現へ向かいました。
御在所スノー2014-13
 途中の長者池は凍って雪に埋もれてました。
そこから坂を上って小さな鳥居をくぐり、されに進むと・・・。
 御嶽大権現の大鳥居の根元も雪に埋もれていました。

 さて、その1ヶ月後の2月23日に再訪すると
御在所スノー2014-21
 御嶽大権現付近の雪は解けて樹木が姿を見せていました。
望湖台からは残念ながら琵琶湖は見えませんでした。
御在所スノー2014-22
 富士見台やロープウェイからは伊勢湾手前の四日市平野が辛うじて見えました。

御在所スノー2015-1
 2015年2月7日に三回目のスノーハイク。
雪の量は1回目と2回目の中間ぐらい。
 ロープウェイからは「落ちない地蔵岩」付近を登山中の方が何人か見られました。
御在所スノー2015-2
 この時のメインは雪中の足跡捜し。
第2ケルンから武平峠へ向かう途中で見かけた野兎の足跡。(トイレ跡?)
御在所スノー2015-3
 山上駅の2階にあるロープウェイ博物館の一角に富士山の方向も示されていましたが、
伊勢湾ぐらいまでしか見ることができませんでした。

 さて、次に御在所でスノーハイウができるのはいつか。
第一or第三土曜日で雪が積もっていて、強風ではない(ゴンドラが揺れない)日。
今年は行けるのか、来年以降になってしまうのか。
 山上カレーうどんの代わりに、インスタントのカレーうどんを食べています。

野遊び | 08:32:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
琵琶湖、沖島
 琵琶湖の西岸側は午後から西風が吹きやすく戻りにくいので東側の近江八幡へ。
コース図
 休暇村の駐車場から100mほどで宮ヶ浜の湖岸までカヤックを運んで組立て、出艇します。

近江八幡2007
 2007年3月31日は琵琶湖の東側でも西風が強く、沖ノ島どころか100mくらい進むのがやっと。
風は収まらず、2km先の沖島は遠いまま撤収しました。

近江八幡2009-1
 再チャレンジしたのは2009年5月9日で、気象状況は良好。
沖島の向こうに比良山系の釈迦岳か武奈ヶ岳らしき山が見えます。
 沖島漁港は漁船や観光船以外は入港禁止なので、学校近くのふ頭に上陸しました。

近江八幡2009-2
 そこから徒歩で沖島漁業会館へ行き、沖島の特産品らしきものを購入。
おにぎりか何かをもっていってその場で食べるのも一興だと思います。
 近くに停泊中の漁船にアオサギがいました。まるで船長のようだと思いました。

近江八幡2009-3
 小学校近くに戻ったあと、島の岸沿いを東に向かい厳島神社の鳥居を過ぎてから戻りました。
前回と違い、休暇村の建物と宮ヶ浜が穏やかに見えました。
 日帰りでは難しいですが、休暇村に泊まって早朝から出艇すれば沖ノ島一周+伊崎不動巡りが
できると思いますが、それがいつの日になるか。まだ未定です。

未分類 | 08:29:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと寒い日のジョウビタキ
 庭の梅の木にジョウビタキのオスが止まっていました。
ジョウビタキ1
 気温と湿度の関係か、もやがかかって、ちょっとイイ感じでした。
ジョウビタキ2

 別の日の、小幡緑地本園。緑ヶ池にいたメス。 寒そうでした。
ジョウビタキ3


歳時記(冬) | 07:34:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬芽と葉痕
落葉樹の冬芽が帽子に、葉が落ちた後の維管束の跡が顔に見えたりします。
冬芽1
・ ヤマザクラ(オオシマザクラ)    ・ ネジキ              ・ アジサイ

 点が三つあると顔を連想してしまうことを、「シミュラクラ現象」というのだそうです。
冬芽2
・ カキ                   ・ カキ               ・ ノリウツギ

冬芽4
・ ソメイヨシノ               ・ リョウブ             ・ ハリエンジュ

冬芽5
・ ユリノキ                 ・ プラタナス(鈴懸の木)    ・ センダン

小幡緑地で見られるものを追加していく予定です。

歳時記(冬) | 07:57:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
日蝕観測
 金環日蝕か皆既日蝕のときに投稿しようと思っていましたが、十年以上先の話なので
部分日蝕の今日、投稿します。
日食観測1
 2012年の金環日蝕と金星の太陽面通過を見るために作った観測装置(笑)です。
どちらも太陽に向いている方向に直径1m前後のピンホールを開けています。
 ピンホールからの距離が長いほど大きく見えますがピントが合わせにくくなります。

日食観測2
 左側の金環日蝕が二つ見えるのは、ピンホールが二つ開いていたから。
右側の金星の太陽面通過は、肉眼では金星が見えましたがカメラだと微妙。

 日食観測3
 金環日蝕前の部分日蝕の段階ですが、結局、薄雲越しに池の水面に映っていた状態が
一番、はっきり、くっきり見えていました。

 さて、2019年1月6日の部分日蝕では・・・
日食観測4
 クルマのリアスモークガラスやドアバイザー越しでは、肉眼では蝕が見えました。
 雲がほとんどなく、水たまりに映った太陽は「眩し過ぎて、見えなーい!」
 落葉にボールペンで穴を開けて、ノートに投影。小さ過ぎ。
日食観測5
 コンデジで撮った中では、太陽が濃い目の雲に隠れた時に食の様子が写りました。
次は12月26日に挑戦です。

未分類 | 08:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
ルリビタキ
 ルリビタキ  スズメ目ヒタキ科 全長14cm 
ルリビタキ1
 ルリビタキのオスを始めて撮ったのは2009年の3月上旬。メスの写真は2010年3月下旬。
いずれも小幡緑地本園内で、コンパクトデジカメでの撮影でした。
ルリビタキ2
 1眼レフ(なんちゃってEOS)を購入してからも接近しての撮影の機会はありませんでした。
ルリビタキ3
 野鳥観察会で参加者の頭越しに見ることができればラッキー、という感じでした。

ルリビタキ4
 しかし、2008年の2月に、公園内を移動中に近距離でルリビタキに遭遇。
ルリビタキ5
 振り向いた様子がかわいいと思いました。

 正面顔も面白いのですが、今回はパス。今後、何枚か集まったら追加します。

| 20:56:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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