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春が飛んできた
 今年の春は、クシャミやカユミではなく、鼻水ダラダラから始まりました。
春1
 春と言えば道端の小さな花を連想します。1月から咲いてはいますが、もうすぐ最盛期。

春2
 葉の形が、仏さまが座っている台座に似ている?「ホトケノザ」は、シソ科オドリコソウ属。
別名が三階草だそうなので横から撮ってみましたが・・・、まだ建前中?
 春の七草の「仏の座」はキク科のコオニタビラコで別物。そちらの命名は循環して一興。
 
春3
 瑠璃唐草や天人唐草、星の瞳という別名も、他の花と重なったり漫画の題名だったりします。
その名の通りの果実をもつ「イヌノフグリ」に似た大きな花だから、オオイヌノフグリ・・・。
 でも果実の方は名前と異なる形で大きさも控えめです。

春4
 近所の池の斜面に、もうカラスノエンドウが花を咲かせていました。
湯がいたり天ぷらにしたりして食べるのなら今の内かな。
 正式には「ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)」。矢羽の先の弓の弦を挟む場所が矢筈(やはず)。
葉の先に細く飛び出ている形が似ている。と主張されれば否定はしません。
 そうすると、「ヤハズソウ」は、「ヤバネソウ」と呼びたい気持ちになってきました。

歳時記(春) | 06:07:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
瀬戸のボンネットバス
瀬戸ボンバス1
 瀬戸市内で催されている「お雛めぐり」で歩いている途中、深川神社の南側を通る国道248号線沿いにある駐車場にボンネットバスが停まっているのを見かけたので、近寄ってみました。
 瀬戸ボンバス2
 「東海ボンバス会」は正式名は「東海ボンネットバス保存同好会」というらしいです。
10年以上前から瀬戸市の催しで走行しているそうですが、まったく知りませんでした。
 このバスの愛称は「ボン太号」。1965年いすゞBXD30で帝国自動車工業株式会社製。
川崎航空機製の「トコトコぼんちゃん」とは、窓の枠やとライトなどが異なっています。

瀬戸ボンバス3
 もともとは京阪バスの大津営業所の路線バスでしたが1976年に京都営業所へ転属。
1978年に専用カラーの定期観光バス「おいでやす京都号」に変身。
 その後の経緯はよくわかりませんが、ぼん太号となってからは名古屋市交通局のカラーリング。

瀬戸ボンバス4ふくふく
 ぼん太号の近くにいたネコ型のクルマ。ナンバーも「ふ929」の「福ふくにゃんこ号」
駐車場横の招き猫ミュージアム「おもだかや」のPR車で、実は後ろに尻尾がついています。

温故知新 | 09:17:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
マガモ
マガモ1
 小幡緑地の竜巻池です。

マガモ2
 池ごとに集まる鴨の種類が少しずつ異なっていて、竜巻池はマガモ一家の領分?

マガモ3
 ちょっと撮り損なって、右端の鴨は尻尾だけ・・。

マガモ4
 ダイサギやアオサギと一緒に撮ってみました。

| 07:58:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
御在所、スノーハイク2019
 第1,3土曜日で、ある程度の積雪があり、ロープウェイが揺れ過ぎない程度の弱風
という条件に当てはまったので、御在所にいってきました。
御在所スノー2019-1
 ゴンドラの山頂駅から外に出ると、前日の低温と強風で、樹氷がきれいに出来ていました。

御在所スノー2019-2
 時間が前後しますが、ゴンドラに乗って1つ目の鉄塔を越えた辺りでカモシカを発見。
その近くに角の生えたニホンジカもいました。
 
御在所スノー2019-4
 御嶽大権現付近から北方向、山上駅から望湖台、さらに西方向にかけての樹氷の景色です。
残念ながら、今回も琵琶湖は確認できませんでした。

御在所スノー2019-3
 御嶽大権現から武平峠への登山道手前付近では、数カ所にウサギの足跡がありました。
右側はゲレンデに近い遊歩道脇にあった鳥の足跡。正体は不明。

御在所スノー2019-5
 帰りのゴンドラからは四日市の平野は見えましたが、伊勢湾の対岸にある知多半島は霞の中。
3月下旬に開通すると思われる新名神の菰野インターチェンジが見えました。


野遊び | 09:56:04 | トラックバック(0) | コメント(0)