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お花見カヤックの思い出
 お花見カヤックというと、滋賀県奥琵琶湖の海津大崎が一番有名かもしれません。
海津大崎地図
 最近はなかなかでかけられませんが、一番初めにでかけたのは2009年4月11日でした。

海津大崎2009-0
 義妹夫婦と一緒にマキノサニービーチ髙木浜キャンプ場でカヤックを組み立てて出艇。

海津大崎2009-1
 対岸の湖岸園地付近の桜並木を目指して進みます。左側に町並みと護岸が見えます。

海津大崎2009-2
 湖岸園地に到着し、「義経の隠れ岩(伝承)」を目指します。

海津大崎2009-3
 石立山大崎寺の麓にある観光船の桟橋前を通過。

海津大崎2009-4
 海津大崎を通り過ぎ、水上からしか行けない湖岸に上陸して「お花見団子」

海津大崎2009-5
 カヤックで水に浮いた花びらをかき分けながらサクラの下をくぐる。

海津大崎2009-6
 海津大崎に戻る途中、こちらに向かうカヤックの大集団とすれ違いました。

海津大崎2009-7
 海津大崎を通り過ぎても、たくさんのカヤックが漕いでいきました。

海津大崎2009-8
 帰路は髙木浜まで最短距離で進みました。この辺りの水深は50mくらい。

 奥琵琶湖は気象状況があまりよくない時もあります。
海津大崎2013-1
 こちらは2013年4月14日のときのお花見カヤック。

海津大崎2013-2
 やや遅めに出艇したので、早めに切り上げたのですが、風、波とも厳しくなってきました。

海津大崎2013-3
 やはり琵琶湖でのカヤックは正午までを目安としたほうが良いようです。 

カヤック | 10:06:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
サクラ拾遺2019
 守山区の桜の名所の一つ、白沢渓谷。縦に載せると場所をとるので横向きで・・。
さくら白沢渓谷

 桜の名所ではない場所にもサクラはあります。通りすがりに撮ったものを集めてみました。
さくら龍泉寺
 尾張龍泉寺の境内。ちょっと寒い日でネコは見当たらず。

さくらバス停
 竜泉寺口のバス停の枝垂れ桜は名所かもいれませんが、北隣のバス停の枝垂れ桜は地味?

 さくらゆとりーと
 ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス)本社前のサクラとバス。
手前のアカメガシワの赤色に負けている・・。

さくら戦車
 ちょっと離れて、守山自衛隊の戦車とサクラ。
桜フェスティバルは3月31日だったそうですが、撮ったのは4月12日です。

さくらアマ池
 再び龍泉寺付近に戻って、小幡緑地公園に隣接するため池。
こちらはオオシマザクラとヤマザクラのようです。
 アオコの繁殖が凄い池のこちら岸から、アオサギが縦断していきました。

歳時記(春) | 07:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
しだみ古墳群ミュージアム3
しだみゅ1
 4月3日、期日前投票で区役所の志段味支所にいくついでに、「しだみゅ」に立寄りました。

しだみゅ2
 閉館の1時間前でしたが、貸切に近い状態になることもありました。おかげで写真撮り放題。

しだみゅ3
 志段味古墳群の紹介アニメの観客は、大正15年生まれの93歳が一人。
この後に来た人はアニメのスタートボタンを非常用のボタンだと思ったそうです。
 間違えやすいので、色を変えるかスタートの表示を大きくするのが良いかも。

しだみゅ4
 白鳥塚古墳の葺石に使われていた石英に触ることができる!石英だから徐々に小さくなりそう。

しだみゅ5
 志段味大塚古墳第1埋葬施設の王と対面。
 第2埋葬施設の方が中央に位置しているので、第1埋施設の王は後から埋葬されたと推測。
第2埋葬施設の主は不明ですが、玉は出土していないので巫女ではないはず。
 きのりんは年少の男子(財産をもっていない)と妄想。

しだみゅ6
 ちゃんと撮れていないですが、埴輪の作り方コーナー。
次にハニワもどきを作るときの参考にします。

しだみゅ7
 古墳時代中期・後期から終末期にかけての志段味古墳群の説明コーナー。
志段味古墳群のなかで最も原型を留めている勝手塚古墳が好きです。

しだみゅ8
  この収蔵庫の手前には天白元屋敷遺跡の出土遺物。奥には調査研究室があります。
遺物と遺跡は一体で検討するものですから、出土状況の写真も設置してほしい。

しだみゅ9
 1923年に志段味大塚古墳の第1埋葬施設で出土した副葬品は京都大学の所有物なので、
2019年の6月23日まで展示された後、京都大学に返却されます。その後はもう見られない?
 名古屋市博物館で所蔵すべきだと、考古学の素人は思います。

しだみゅ10
 コスプレ体験のできるコーナーですが、スペースが狭い。
リトルワ―ルドや明治村のように、衣装を付けて屋外を歩き古墳とツーショットできるといいね。

史跡めぐり | 13:05:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
マメナシの花 2019
 守山区内のマメナシ自生地というと御膳洞蛭池と小幡緑地本園が有名ですが、
その他の地区のマメナシも見てきました。花の咲く時期でないと分かりにくいです。

マメナシ2019-4
 今回は下志段味の風越池(8本)から南西へ向かい、国立病院機構東尾張病院(4本)へ。
その南西県有林近辺(7本)を経て小幡緑地東園で休憩(6本)。
 吉長南・北公園に生育しているのは高速道路工事の際の移植木のようです。

マメナシ2019-5
 雌しべ(柱頭)の数は2本から3本で、園芸種との交雑はしていない様子でした。
花粉の色も特徴的なエビ茶色なので、接近すればオオシマザクラと区別できます。
 定期的な保全作業はしていないため、実生や幼樹はほとんど見当たりませんでした。

マメナシ2019-1
 小幡緑地本園に戻って、守山スポーツセンター東側の「シンボルツリー」。

マメナシ2019-2
 こちらは竜巻池の北西角、舗装路の脇にあるマメナシです。

マメナシ2019-3
 緑ヶ池のえん堤にあるマメナシはソメイヨシノと競演していました。


小幡緑地界隈 | 11:28:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
明治村の春2019
明治村サクラ
 ときおり小雨がぱらつく日に、明治村で春を探しました。これは正門付近。

明治村ボケの花
 5丁目の高田小熊写真館前の外観と前庭のボケの花とユキヤナギが同じような色合いでした。

明治村カタクリ1
 一番の目的だった4丁目の駄菓子屋八雲の西側にあるカタクリとショウジョウバカマの群生地。

明治村カタクリ2
 曇って日差しが少なかったのが残念。

明治村カタクリ3
 少数ながら開花していたものをアップで撮りました。

明治村千里眼1
 もう一つの目的だった、明治探検GAME 千里眼の男 依頼書参。
「心シート」での折紙を繰り返しましたが、たどり着いたところは始めから明記されてあった!!

明治村千里眼2
 依頼書壱の絵柄は「転写堂のビスケツト」で、依頼書弐は「見栄照屋のミルクキヤンデイ」。そして
依頼書参は「和軽製菓のキヤラメル」ときているので、四や伍の絵柄が楽しみです。
 参の解決賞品のファイルの裏には、7月21日までに依頼書伍まで揃える気にさせる工夫が・・。


歳時記(春) | 07:50:11 | トラックバック(0) | コメント(0)