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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

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ヒラタアブの触角
ヒラタアブ1
 志段味大塚古墳の南側にある木陰で休憩していたら、アブが飛んでました。
ホソオビヒラタアブに似ている気がしますが、頭でっかちに見えます。

ヒラタアブ2
 こちらは小幡緑地の湿地脇、ガマズミの木のまわりを飛んでいたホソヒラタアブ。
腹部の帯が白、黄、黒と分かりやすい色合いです。

ヒラタアブ3
 ガマズミの葉にとまったところをアップで撮りました。
どうやら葉に落ちた鳥のフンでミネラルを補給している様子。
 前々回のアゲハと違い、こちらは単独行動。
触角の上の器官がブタ鼻っぽくてかわいいです。 

歳時記(夏) | 18:56:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
マルバヤナギの綿毛
マルバヤナギ1
 小幡緑地公園から少し離れたところで何かの綿毛がたくさん飛んでいます。
この時期に飛んでいるのは何なのか、詳しい人に伺ったら、マルバヤナギとのこと。

マルバヤナギ2
 小幡緑地の竜巻池や見返り池などで生育しています。

マルバヤナギ3
 これだけ飛んでいると、公園外にも生息域を広げていきそうです。

小幡緑地界隈 | 18:44:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
アヤメ科
アヤメ科カキツバタ1
 アヤメ科にはいろいろな花がありますが、これはカキツバタ。
小幡緑地の湿地に植えられているものです。

アヤメ科キショウブ1
 こちらは渓流広場(ホタルの里)の小橋付近のキショウブと、(たぶん)ハナショウブ。
土手の土の中ではゲンジボタルの幼虫がサナギとなり羽化の時を待っています。
 気の早いやつはそろそろ飛び始めるかも。

アヤメ科キショウブ2
 今年のホタル観賞会は6月1日(土)から9日(日)まで。
そのころには、残念ながら花は散っているのではないかと思います。

歳時記(夏) | 06:49:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
アゲハのティーパーティー
アゲハ吸水1
 小幡緑地竜巻池の岸辺にナミアゲハがいました。

アゲハ吸水2
 そこへアオスジアゲハが接近。

アゲハ吸水3
 ごいっしょさせてくださいな。

アゲハ吸水4
 ちょっと離れた場所にもナミアゲハとアオスジアゲハが集結中。

アゲハ吸水5
 この白っぽいものは、竜巻池を縄張りにしているアオサギかダイサギの落とし物?
ミネラル分が豊富のようです。が、私はいりません。

アゲハ吸水6
 チョウは争うこともこともなくティーパーティーを続けていました。

歳時記(夏) | 07:38:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
室宮山古墳の靫形埴輪
室宮山古墳1
 ちょっと古い話ですが、3月31日に「志段味の自然と歴史に親しむ会」の催しで、
で奈良県御所市(ごぜし)にある5世紀初頭の前方後円墳、室宮山古墳を訪れました。
 推定復元墳長は約300m。後円部は三段築成で推定直径148m、高さは25m。
前方部も三段築成で推定152mで高さは22m(左側の竹林)。

室宮山古墳2
 志段味の白鳥塚古墳が墳丘長15mで後円部の高さが15m。熱田の段夫山古墳が
墳丘長151mで後円部の高さ13m、前方部の高さ16mと比べ・・・でかい!、高い!

室宮山靫型埴輪
 休み休み登った先には、開口している南石室と盗掘後未調査の北石室があり、
その間に靫(ゆぎ:矢筒)形埴輪のレプリカが設置されていました。

靫方埴輪花器1
 守山陶芸クラブの今年の課題が「花器」だったので、
この靫形埴輪を真似てみることにしました。
 まず平面部を作り、ある程度乾燥させてから半円部をつけました。

靫方埴輪花器2
 花入れにするため、埴輪の穴は開けませんでした。模様は真似できず未記入。
写真は素焼き後の様子で、この後、焼き締めにするか薄く釉薬をかけるか未定です。

靫方埴輪花器3
 陶芸クラブのベテランの方にアドバイスをいただき、「鬼板」という釉薬を使用。
薄く塗ると黄土色、ちょっと濃いと褐色で、しっかり塗ると黒色になるらしい。
 刷毛で塗りましたが、二度塗りした部分は褐色が出てしまいました。
でも、室宮山古墳の埴輪に近い色になった気がします。

陶芸 | 09:41:28 | トラックバック(0) | コメント(0)