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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
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室宮山古墳の靫形埴輪
室宮山古墳1
 ちょっと古い話ですが、3月31日に「志段味の自然と歴史に親しむ会」の催しで、
で奈良県御所市(ごぜし)にある5世紀初頭の前方後円墳、室宮山古墳を訪れました。
 推定復元墳長は約300m。後円部は三段築成で推定直径148m、高さは25m。
前方部も三段築成で推定152mで高さは22m(左側の竹林)。

室宮山古墳2
 志段味の白鳥塚古墳が墳丘長15mで後円部の高さが15m。熱田の段夫山古墳が
墳丘長151mで後円部の高さ13m、前方部の高さ16mと比べ・・・でかい!、高い!

室宮山靫型埴輪
 休み休み登った先には、開口している南石室と盗掘後未調査の北石室があり、
その間に靫(ゆぎ:矢筒)形埴輪のレプリカが設置されていました。

靫方埴輪花器1
 守山陶芸クラブの今年の課題が「花器」だったので、
この靫形埴輪を真似てみることにしました。
 まず平面部を作り、ある程度乾燥させてから半円部をつけました。

靫方埴輪花器2
 花入れにするため、埴輪の穴は開けませんでした。模様は真似できず未記入。
写真は素焼き後の様子で、この後、焼き締めにするか薄く釉薬をかけるか未定です。

靫方埴輪花器3
 陶芸クラブのベテランの方にアドバイスをいただき、「鬼板」という釉薬を使用。
薄く塗ると黄土色、ちょっと濃いと褐色で、しっかり塗ると黒色になるらしい。
 刷毛で塗りましたが、二度塗りした部分は褐色が出てしまいました。
でも、室宮山古墳の埴輪に近い色になった気がします。

陶芸 | 09:41:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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