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kinorin10000u

Author:kinorin10000u
愛知県名古屋市守山区在住。
午年生まれです。
スタンプ・クイズラリーが好き。

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小幡緑地秋まつり 2019
ホタル秋まつり2019-1
 昨年は雨と雷注意報で取り止めとなった小幡緑地の秋まつりですが、
今回の11月3日は天気に恵まれました。
 小幡緑地「ホタルの会」は、冒険遊び場グループと合同で、
ウォークラリーのゴールポイントを設営。
 今回はステージショーが無く、フリーマーケットの店もかなり少なかったためか、
ウォークラリーの参加者数はそこそこ。
 午前10時半ごろから午後2時までに、約180名の方に賞品をお渡ししました。
最近まで暑い日が多かったためか、紅葉は遅れ気味です。

ホタル秋まつり2019-2
 すぐ近くの小さな池でホタルの餌となるカワニナを育てていますが、
元気に歩き回っている跡が見られました。
 ゴールポイントにいらした方に「ホタルの会」の紹介とともに、
ゲンジボタルの幼虫も見ていただきました。
 幼虫時代は水生昆虫で上陸してさなぎになる。ということをご存じない方が多かったです。

ホタル秋まつり2019-3
 ホタルの会への参加申し込み用紙の上にトンボがやってきました。
どのような活動をしていただくか、悩むところです。

小幡緑地界隈 | 19:05:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
志段味 村絵図の里めぐり2019
志段味2019村絵図の里めぐり コース2
 コース案内の手伝いをすることになり、事前に下見にいってきました。

志段味2019役場跡+頌徳碑
 志段味支所には志段味村役場跡の碑があります。明治22(1889)年に志談村ができました。
上志段味村が抜けた後、明治39(1906)年7月に再び上志段味村が合流して志段味村が発足。
昭和29(1954)年6月に東春日井郡守山町に編入するまでの48年弱が志段味村でした。
村役場の実際の場所はこの碑から北西に180mとあるので、印をつけた県道上と思われます。
 左の碑には「縣道編入並改修 庄内川 三橋架設 記念碑 愛知縣知事 山脇春樹 書」とあります。
山脇春樹氏が愛知県知事であったのは大正13(1924)年6月~大正15(1926年9月の間。
県道になったのは15号名古屋―多治見線のことです。
三橋は1925年に志段味橋、1926年に東谷橋と吉根橋で、いずれも木製でした。
 関連した「頌徳(しょうとく)碑」がJISなごやの敷地内(中志段味のバス停前)にありました。
この碑では、縣道編入も三橋架設も志段味村 村長だった深田市太郎氏の尽力によるとのこと。
昭和25(1959)年に69才で逝去されたらしいので、当時は30代半ばだったのですね。

志段味2019歩行者自動車専用道
 吉根八幡神社と吉根中学校の中間付近から上志段味大久手池付近までの約5kmの
自転車歩行者専用道。ですが、後半2kmはまだできていません。
ところどころに「志段味カルタ」が掲示されています。

志段味2019八幡神社
 志段味八幡神社には石製の蕃塀がありました。大森の八幡神社と異なり彫刻はありません。
境内には「廿三夜塔」がありました。月待行事の一つで、下弦の月の直後の夜に集まります。

志段味2019巡見道
 江戸時代に幕府の巡見使が新居(尾張旭)から勝川方面に向かう途中に通った「巡見道」。
志段味にはいる直前は、今の滝ノ水池(海老蔓池)の真ん中から堤防階段辺りを通ったようです。
当時は橋はないので、野添川と庄内川との合流点付近、大日の渡しを通ったとも思われます。
今以上に濃尾平野や東濃の山々がよく見えたことでしょう。

志段味2019秋葉神社
 秋葉神社の「カグツチノカミ」は八幡神社に合祀されているそうです。
なので、この建物が秋葉神社がどうかよく分かりません。お寺の拝殿風の建物だなぁと思えます。
天王社に傘がぶら下がっていました。境内には百度参りならぬ「千度参り」の石柱がありました。

志段味2019野墓
 河岸段丘を上り、しばらく県道沿いを歩くと、大きなクロガネモチの樹が見えてきます。
そこが野墓で、六地蔵の半中に棺桶を置いた石があります。
守山区内では森孝新田と竜泉寺地区に野墓が残っています。

志段味2019常楽院
 常楽院の堂の中には「千体地蔵」が祀られています。どうやら増殖中のようです。
一人一人のお顔が異なっているかどうかは、よく分かりませんでした。
 
志段味2019天白・元屋敷遺跡比較
 常楽院から北側に細い道を下ると守山高校。その東側には大きな貯水池ができています。
以前撮った天白・元屋敷遺跡の発掘調査地と並べてみました。

志段味2019才井戸流
 名古屋有数の湧水と湿地があり貴重な生物が見られた才井戸流ですが、湧水の場所が変化。
生態系が大きく変わっているような気がします。
噂されているコストコができると、この風景を維持するのは難しいかもしれません。

 坂の上の諏訪社には廿二夜塔があるそうで、こちらは女性の信仰が多いとか。
藤塚バス停から中志段味バス停に向かう途中のスーパーマーケットで、疲れを癒すのもいいかも。

史跡めぐり | 15:38:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年の柿
2019柿1
 昨年、豊作だった柿が、今年も大量に実っています。
熟す前の青い状態からカラスがつついていました。
 近所の方のお話では、つつくと実が熟すのが早くなるのだそうです。
カラスによる柿の熟成栽培と名付けてみました。
 山茶花も咲いたので、併せて撮ってみました。

2019柿2
 こちらは小幡緑地本園の柿の木にいたメジロです。
どの実をいただこうかと迷っているのかも。

2019柿3
 太い枝の間から、額縁風に写りました。
こちらの柿は十分に熟しているように思います。(渋柿ですが)

 11月3日に小幡緑地秋まつりが開催される予定です。少雨決行です。
小幡緑地「ホタルの会」もスタンプラリーのブースを出します。

歳時記(秋) | 06:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
花フェスタ記念公園のハロウィン
 バラ祭りで入場料が2倍になる直前に可児市の花フェスタ記念公園にいきました。

花フェスタ2019-1
 入場して「プリンセスホール雅」方面に行く途中、ハロウィンの飾りをつけた夢ポッポ号に対面。
並木のところどころに「お化け」がぶら下がっていました。
 ところでホールの名前を「エンプレス」に変更することはあるのでしょうか。

花フェスタ2019-2
 「世界のバラ園」の入り口には大きなかぼちゃ?を中心にした飾りつけがありました。

花フェスタ2019-3
 バラの茎にはアキアカネらしきトンボがとまっていました。

花フェスタ2019-4
 コスモス畑の中のヒマワリに、ツマグロヒョウモン蝶のメスがとまっていました。

花フェスタ2019-5
 世界のバラ園の奥にある「ターシャの庭」は周りの樹木が高く成長して見え難くなっていました。
庭のベンチをお借りしてランチタイムとしました。

花フェスタ2019-6
 あっちこっち廻って大温室「花の地球館」に入ると、お化けだらけでした。

 外国の習慣もいいけれど、日本の秋祭り・収穫祭も楽しみたいと思います。


おでかけ | 09:54:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハニワ 腰掛る男
 今年も春日井市のハニワ制作大会に参加しました。お題は塚廻り3号墳の腰掛る男。
ハニワ2019腰掛男0
 作り方の確認のためミニハニワを作りましたが、この時点では横や後はあいまいです。

ハニワ2019腰掛男1
 左側が一日目。2時間半くらいで終了した時点。右は二日目、再開して2時間半。
 本物はあまりに脚が短いので延長。化粧まわしのような前掛けは資料不足で却下し、
普通のワンピース型の上着に幅広ベルトとしました。
 椅子は当時の出土物を参考にし、載っている直剣も当時の形にしました。
上着は当然、左前です。

ハニワ2019腰掛男2
 二日目の午後に頭部を取り付けて完成。髪型はやや変更。後頭部は資料がないため推定です。

ハニワ2019腰掛男3
 ミニハニワとツーショット。盛大に手振れ・・・。
今回は粘土に砂分が多く含まれていたので早く作ることができました。

 10月26日に春日井市二子山公園で野焼きされましたが、別用で見に行けませんでした。
10月31日に設置場所を探しにいきました。
ハニワ2019腰掛男4
 二子山公園の入り口付近には無かったのでハニワの館に入ったら並んでいました。

ハニワ2019腰掛男5
 野焼きですから均一に熱が伝わるわけではなく、紅白っぽくなっていましたが
割れなかったようで一安心です。
 試作用のミニハニワは古色風に「鬼板」を塗って本焼きしたので別物・・・。
近い色が出せる釉薬を探してみたいと思います。

陶芸 | 09:13:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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