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ホタル放流会2019
 小幡緑地ホタルの里で、ゲンジボタルの幼虫とカワニナの放流会を行いました。
2019ホタル放流会2
 濾過砂利の中からホタルの幼虫とカワニナを選び出す作業が、けっこう人気です。
付き添いの大人は少し離れて見ていました・・・。

2019ホタル放流会1
 2月23日にはホタルの里に面した白沢川の本流で放流。
小さな子がカワニナを手づかみで投げていました。

2019ホタル放流会3
 3月23日には本流ではなく支流で放流。
幼虫は手で触ると体温差でやけど状態になるため、コップにいれて運び、ゆっくり放流しました。

 4月の中旬の小雨模様の夜、(えら呼吸のため湿気の多い日)
蛹になるために上陸してきます。だから土手周辺は立入禁止です。

 5月の下旬には羽化して飛翔すると思われます。そして、6月1日から9日まで
小幡緑地の駐車場の利用を午後9時30分まで延長して、ホタル観賞会を行います。

 ただし、土曜日の夜は大混雑するので、ガイドウェイバスの利用がお勧めです。

小幡緑地界隈 | 07:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
森林公園の春
イノシシの掘跡
 イノシシが掘り返した跡があちらこちらに見られる森林公園植物園に行ってきました。

フキノトウ
 展示館近くのフキノトウにアブが来ていました。

ユキワリソウ
 山野草園ではフクジュソウやセツブンソウも咲いていましたが、これはユキワリソウ。

ウグイスカグラ
 ウグイスカグラの雌しべの長さは雄しべの成熟と関係しているのかどうか、よく分かりません。

ヒイラギナンテン
 ヒイラギナンテンの雌しべの元を刺激すると・・ 雄しべが雌しべ側に倒れてくっつきました。

ハコベ
 「なるほど森歩き」で出された問題の一つが、「ハコベの花びらは何枚?」
道端で見かけたら、裏返して数えてみてください。

植樹祭会場準備
 6月2日に新天皇・皇后両陛下をお迎えして行われる第70回全国植樹祭の会場設営中。
中央ステージの屋根は唐破風に似た形のようです。

歳時記(春) | 06:09:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
しだみ古墳群ミュージアム1
 3月30日オープン予定の「しだみ古墳群ミュージアム」の外観を見てきました。
しだみ古墳ミュージアム1
 まだ、いくつかのモニュメントは隠されています。オープン後に写真を追加する予定です。

しだみ古墳ミュージアム2
 こちらは古墳群への通路がある南側の外観。2階から渡り廊下が接続されています。
2階の室内の一部が見えそうでしたが、オープン後の楽しみとします。

しだみ古墳ミュージアム3
 大塚2号墳・3号墳近くにある案内板もカバーで隠されていましたが、
3月30日のオープニングイベントの日にはカバーがはずされていました。

しだみハニワ
 しだみ古墳群ミュージアムのオープンを祝して?
「しだみこちゃん」と「埴輪氏武(はにわじ たける」のハニワを作ってみました。
 当然、中空の埴輪形式です。

史跡めぐり | 11:02:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハルリンドウ
ハルリンドウ1
 小幡緑地にある湿地の木道を補修する準備をしていたら、ハルリンドウが咲いていました。

ハルリンドウ2
 たくさんあるはずのハルリンドウの冬越しの葉(ロゼッタ)が、この株しか見当たりません。
ちょっと心配です。

歳時記(春) | 06:43:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウメとメジロ
ウメとメジロ1
 きのりん家の庭にある遅咲きのウメですが、このところの暖さで短期間に満開状態。

ウメとメジロ2
 野鳥の方の準備が出来ていないようですが、メジロのつがい?が一組だけ来訪。

ウメとメジロ3
 窓+ベランダの格子越しなので撮りにくいですが、向うは気づいていない?

ウメとメジロ4
 さすがに気づいて飛び立つ寸前。
 実の成り具合に影響するので、野鳥がもっとたくさん来てほしいところです。

歳時記(春) | 07:15:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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