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アゲハのティーパーティー
アゲハ吸水1
 小幡緑地竜巻池の岸辺にナミアゲハがいました。

アゲハ吸水2
 そこへアオスジアゲハが接近。

アゲハ吸水3
 ごいっしょさせてくださいな。

アゲハ吸水4
 ちょっと離れた場所にもナミアゲハとアオスジアゲハが集結中。

アゲハ吸水5
 この白っぽいものは、竜巻池を縄張りにしているアオサギかダイサギの落とし物?
ミネラル分が豊富のようです。が、私はいりません。

アゲハ吸水6
 チョウは争うこともこともなくティーパーティーを続けていました。

歳時記(夏) | 07:38:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
室宮山古墳の靫形埴輪
室宮山古墳1
 ちょっと古い話ですが、3月31日に「志段味の自然と歴史に親しむ会」の催しで、
で奈良県御所市(ごぜし)にある5世紀初頭の前方後円墳、室宮山古墳を訪れました。
 推定復元墳長は約300m。後円部は三段築成で推定直径148m、高さは25m。
前方部も三段築成で推定152mで高さは22m(左側の竹林)。

室宮山古墳2
 志段味の白鳥塚古墳が墳丘長15mで後円部の高さが15m。熱田の段夫山古墳が
墳丘長151mで後円部の高さ13m、前方部の高さ16mと比べ・・・でかい!、高い!

室宮山靫型埴輪
 休み休み登った先には、開口している南石室と盗掘後未調査の北石室があり、
その間に靫(ゆぎ:矢筒)形埴輪のレプリカが設置されていました。

靫方埴輪花器1
 守山陶芸クラブの今年の課題が「花器」だったので、
この靫形埴輪を真似てみることにしました。
 まず平面部を作り、ある程度乾燥させてから半円部をつけました。

靫方埴輪花器2
 花入れにするため、埴輪の穴は開けませんでした。模様は真似できず未記入。
写真は素焼き後の様子で、この後、焼き締めにするか薄く釉薬をかけるか未定です。

靫方埴輪花器3
 陶芸クラブのベテランの方にアドバイスをいただき、「鬼板」という釉薬を使用。
薄く塗ると黄土色、ちょっと濃いと褐色で、しっかり塗ると黒色になるらしい。
 刷毛で塗りましたが、二度塗りした部分は褐色が出てしまいました。
でも、室宮山古墳の埴輪に近い色になった気がします。

陶芸 | 09:41:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
お花見カヤックの思い出
 お花見カヤックというと、滋賀県奥琵琶湖の海津大崎が一番有名かもしれません。
海津大崎地図
 最近はなかなかでかけられませんが、一番初めにでかけたのは2009年4月11日でした。

海津大崎2009-0
 義妹夫婦と一緒にマキノサニービーチ髙木浜キャンプ場でカヤックを組み立てて出艇。

海津大崎2009-1
 対岸の湖岸園地付近の桜並木を目指して進みます。左側に町並みと護岸が見えます。

海津大崎2009-2
 湖岸園地に到着し、「義経の隠れ岩(伝承)」を目指します。

海津大崎2009-3
 石立山大崎寺の麓にある観光船の桟橋前を通過。

海津大崎2009-4
 海津大崎を通り過ぎ、水上からしか行けない湖岸に上陸して「お花見団子」

海津大崎2009-5
 カヤックで水に浮いた花びらをかき分けながらサクラの下をくぐる。

海津大崎2009-6
 海津大崎に戻る途中、こちらに向かうカヤックの大集団とすれ違いました。

海津大崎2009-7
 海津大崎を通り過ぎても、たくさんのカヤックが漕いでいきました。

海津大崎2009-8
 帰路は髙木浜まで最短距離で進みました。この辺りの水深は50mくらい。

 奥琵琶湖は気象状況があまりよくない時もあります。
海津大崎2013-1
 こちらは2013年4月14日のときのお花見カヤック。

海津大崎2013-2
 やや遅めに出艇したので、早めに切り上げたのですが、風、波とも厳しくなってきました。

海津大崎2013-3
 やはり琵琶湖でのカヤックは正午までを目安としたほうが良いようです。 

カヤック | 10:06:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
サクラ拾遺2019
 守山区の桜の名所の一つ、白沢渓谷。縦に載せると場所をとるので横向きで・・。
さくら白沢渓谷

 桜の名所ではない場所にもサクラはあります。通りすがりに撮ったものを集めてみました。
さくら龍泉寺
 尾張龍泉寺の境内。ちょっと寒い日でネコは見当たらず。

さくらバス停
 竜泉寺口のバス停の枝垂れ桜は名所かもいれませんが、北隣のバス停の枝垂れ桜は地味?

 さくらゆとりーと
 ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス)本社前のサクラとバス。
手前のアカメガシワの赤色に負けている・・。

さくら戦車
 ちょっと離れて、守山自衛隊の戦車とサクラ。
桜フェスティバルは3月31日だったそうですが、撮ったのは4月12日です。

さくらアマ池
 再び龍泉寺付近に戻って、小幡緑地公園に隣接するため池。
こちらはオオシマザクラとヤマザクラのようです。
 アオコの繁殖が凄い池のこちら岸から、アオサギが縦断していきました。

歳時記(春) | 07:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
しだみ古墳群ミュージアム3
しだみゅ1
 4月3日、期日前投票で区役所の志段味支所にいくついでに、「しだみゅ」に立寄りました。

しだみゅ2
 閉館の1時間前でしたが、貸切に近い状態になることもありました。おかげで写真撮り放題。

しだみゅ3
 志段味古墳群の紹介アニメの観客は、大正15年生まれの93歳が一人。
この後に来た人はアニメのスタートボタンを非常用のボタンだと思ったそうです。
 間違えやすいので、色を変えるかスタートの表示を大きくするのが良いかも。

しだみゅ4
 白鳥塚古墳の葺石に使われていた石英に触ることができる!石英だから徐々に小さくなりそう。

しだみゅ5
 志段味大塚古墳第1埋葬施設の王と対面。
 第2埋葬施設の方が中央に位置しているので、第1埋施設の王は後から埋葬されたと推測。
第2埋葬施設の主は不明ですが、玉は出土していないので巫女ではないはず。
 きのりんは年少の男子(財産をもっていない)と妄想。

しだみゅ6
 ちゃんと撮れていないですが、埴輪の作り方コーナー。
次にハニワもどきを作るときの参考にします。

しだみゅ7
 古墳時代中期・後期から終末期にかけての志段味古墳群の説明コーナー。
志段味古墳群のなかで最も原型を留めている勝手塚古墳が好きです。

しだみゅ8
  この収蔵庫の手前には天白元屋敷遺跡の出土遺物。奥には調査研究室があります。
遺物と遺跡は一体で検討するものですから、出土状況の写真も設置してほしい。

しだみゅ9
 1923年に志段味大塚古墳の第1埋葬施設で出土した副葬品は京都大学の所有物なので、
2019年の6月23日まで展示された後、京都大学に返却されます。その後はもう見られない?
 名古屋市博物館で所蔵すべきだと、考古学の素人は思います。

しだみゅ10
 コスプレ体験のできるコーナーですが、スペースが狭い。
リトルワ―ルドや明治村のように、衣装を付けて屋外を歩き古墳とツーショットできるといいね。

史跡めぐり | 13:05:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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